青森空港と韓国のソウル(仁川)を結ぶ大韓航空の直行便について、便名と発着時刻、2026年10月25日からの冬ダイヤ、予約と問い合わせ先、空港までのバスを、青森空港と青森県の案内をもとにまとめます。
青森〜ソウル(仁川)の直行便
青森空港とソウルの仁川国際空港の間には、大韓航空の直行便があります。
青森空港の沿革では、青森~ソウル線は1995年4月に週3往復で開設されました。
青森空港ビルの会社概要は、青森空港には韓国(ソウル)と台湾(台北)への国際定期航路があると案内しています。
IATA の空港コードは、青森空港が AOJ、仁川国際空港が ICN です。
10月24日までの時刻
青森空港の出発便・到着便一覧(2026年10月1日〜10月24日)に載っている便です。
| 向き | 便名 | 機種 | 出発 | 到着 |
|---|---|---|---|---|
| 青森→ソウル(仁川) | 2194便 | A321 | 12:45 | 15:30 |
| ソウル(仁川)→青森 | 2193便 | A321 | 09:05 | 11:35 |
運航日は、どちらの向きも月・水・木・金・日の週5便です。
10月25日からの冬ダイヤ
青森県の発表(2026年9月7日)では、大韓航空から連絡があった2026年冬ダイヤは次のとおりです。
| 向き | 出発 | 到着 |
|---|---|---|
| 青森空港→仁川国際空港 | 13:50 | 16:50 |
| 仁川国際空港→青森空港 | 10:05 | 12:40 |
期間は2026年10月25日(日)~2027年3月27日(土)で、運航曜日は火・木・金・土・日の週5便、機材は B787-8(158席)です。
同じ発表によると、夏ダイヤは月・水・木・金・日の週5便で、機材は A321-neo(182席)でした。
10月24日までの表と比べると、青森発の便は出発が12時45分から13時50分に、仁川着が15時30分から16時50分に変わります。
仁川発の便は、出発が9時05分から10時05分に、青森着が11時35分から12時40分に変わります。
2025年の冬ダイヤは日・水・金の週3便だったので、2026年の冬ダイヤは週2便多くなります。
予約と問い合わせ先
青森空港の出発便一覧は、運航状況やチケットの予約・購入については航空会社へ直接問い合わせるよう案内しています。
ソウル(仁川)の表に載っている問い合わせ先は、大韓航空の 03-6868-0777 です。
青森空港の一覧には、運航される機材や座席仕様は予告なく変わる場合があるとの注意もあります。
運賃とツアーの料金は当サイトでは確かめていないため載せていません。乗る日の運賃と空席は大韓航空の Web サイトで、ツアーの内容と料金は旅行会社の案内で確かめてください。
パスポートの残りの期間や入国の条件は、出発前に外務省や韓国側の公的な案内で確かめてください。
空港までと空港からの移動
青森空港と青森駅前を結ぶ空港連絡バス(JRバス東北)は、所要時間が約35分、運賃が980円(小学生490円)です。
青森空港と弘前バスターミナルを結ぶ空港連絡バス(弘南バス)は、所要時間が約55分、運賃が1,600円(小学生800円)です。
青森空港の到着便一覧も、ソウル(仁川)からの便の到着後の路線バスとして、青森駅前行きの JRバス東北と弘前バスターミナル行きの弘南バスを案内しています。
バスの乗り場や新青森駅からの乗り継ぎは、青森空港へのバスと乗り継ぎの記事で紹介しています。
青森空港のもう一つの国際線
青森空港からは、エバー航空の青森~台北(桃園)線も出ています。
青森県の案内では、2026年冬ダイヤ(2026年10月25日~2027年3月27日)は毎日(週7便)の運航です。
台北便については青森から台北へ飛ぶ直行便の記事、国内線も含めた行き先は青森空港の路線の記事で紹介しています。
出かける前に確かめること
その時点の時刻と問い合わせ先は青森空港の出発便一覧と到着便一覧、冬ダイヤの時刻は青森県のソウル線の冬ダイヤの発表で見られます。
※開設の年は青森空港ビルの会社概要の沿革、空港コードは IATA のコード検索、10月24日までの便と時刻、問い合わせ先は青森空港ビルの出発便・到着便一覧(2026年10月1日〜10月24日の表)、冬ダイヤ・夏ダイヤ・2025年冬ダイヤの運航曜日と時刻、機材は青森県のプレスリリース(2026年9月7日)、台北線の冬ダイヤは青森県の「青森・台北線関連情報」、空港連絡バスは青森空港ビルの案内によります。2026年10月19日に確認しました。時刻や運賃は変わることがあるので、予約の前に航空会社の Web サイトで確かめてください。



