青森市の浅虫温泉にある「鶴亀屋食堂」について、県の観光サイト Amazing AOMORI の案内をもとに、まぐろ丼のサイズと仕入れ、季節のウニ丼、営業時間と休み、行き方をまとめます。食事の前後に寄れる浅虫温泉の足湯や道の駅も紹介します。
鶴亀屋食堂は浅虫温泉の海辺の食堂
Amazing AOMORI の英語版では、鶴亀屋食堂は浅虫温泉駅から歩いて行ける、海辺の昔ながらの食堂と紹介されています。
同じページは、量の多さと魚介の質の高さをこの店の特徴に挙げています。
県の「青森ウニ丼データベース」では、浅虫温泉の象徴である湯の島を目の前に見ながらウニ丼を食べられる店として紹介されています。
店の壁と天井には、仕入れたまぐろの産地を示すシールが一面に貼られています。
まぐろ丼は3サイズ、まぐろは主に大間産
まぐろ丼は「ミニ」「スモール」「ミディアム」の3サイズで、ミディアムには20切れ近くのまぐろがのります。
Amazing AOMORI の英語版によると、店が仕入れるまぐろは主に青森県大間産です。
まぐろ丼以外の海鮮メニューにも、陸奥湾など青森県の漁場の新鮮な魚介を使っていると紹介されています。
価格は出典に書かれていないため、この記事では載せていません。
季節のウニ丼と海鮮の天ぷら
まぐろ丼のほかに、季節のウニ丼や海鮮の天ぷらなどもあります。
2026年10月19日に確認した青森ウニ丼データベースでは、鶴亀屋食堂のウニ丼はムラサキウニを白米にのせたもので、提供時期は3月後半〜9月末までとされています。
ウニ丼の料金は時期によって変わるため、店に確かめるよう案内されています。
どの料理も量が多いので、何人かで行くなら別々の料理を頼んで分け合う食べ方を Amazing AOMORI の英語版が勧めています。
営業時間・休み・場所
Amazing AOMORI の英語版のスポットページと、日本語の青森ウニ丼データベースの案内を並べると、次のとおりです。
| 項目 | 英語版のスポットページ | 青森ウニ丼データベース |
|---|---|---|
| 所在地 | 青森市浅虫蛍谷293−14 | 青森市浅虫蛍谷295-14 |
| 電話 | 017-752-3385 | 017-752-3385 |
| 営業時間 | 午前11時〜午後2時 | 11:00〜14:30 |
| 休み | 不定休 | 定休日なし |
| 浅虫温泉駅から | 徒歩約10分 | 徒歩5分 |
2つのページで番地、営業時間、休み、駅からの時間が違います。
営業は昼の時間帯だけで、休みの案内もページによって違うため、出かける前に店に電話で確かめてください。
浅虫温泉までの行き方
青森駅から浅虫温泉駅までは、青い森鉄道で約20分です。
車では青森駅から約30分です。
バスなら、青森駅前から市営バスかJRバスの浅虫温泉行きに乗り、ゆ~さ浅虫で降ります。
食事の前後に寄れる浅虫温泉
浅虫温泉は陸奥湾に面した温泉地で、浅虫温泉駅前には無料の足湯があります。
駅の東側は、細い路地に昔ながらの温泉旅館や食堂があるレトロな温泉街です。
駅の西側には、海浜公園「サンセットビーチあさむし」と道の駅「ゆ~さ浅虫」があります。
ゆ~さ浅虫は浅虫温泉駅から徒歩1分の、国道4号線沿いにある5階建ての道の駅です。
5階の展望浴場「はだか湯」からは陸奥湾と湯の島を眺められ、営業は7:00〜21:00(最終受付20:30)、大人の料金は360円です。
隣の「ゆ~さ市場」(9:00〜17:30)では、地元の野菜や果物、農産・水産加工品などを売っています。
ゆ~さ浅虫は無休ですが、施設の点検などで臨時休業する場合があります。
ゆ~さ浅虫に食事施設はないので、食事は温泉街の食堂でとる計画にしておくとよいでしょう。
浅虫温泉のことは、浅虫観光案内所(017-752-2935)と浅虫温泉旅館組合(017-752-3259)に問い合わせできます。
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まとめ
- 鶴亀屋食堂は浅虫温泉駅から歩いて行ける海辺の食堂です
- まぐろ丼は3サイズで、まぐろは主に大間産です
- ウニ丼の提供時期は3月後半〜9月末までと案内されています
- 営業は昼の時間帯だけで、休みの案内がページによって違うため、出かける前に電話で確かめてください
※鶴亀屋食堂は、県の観光サイト Amazing AOMORI の英語版のスポットページと青森ウニ丼データベース、浅虫温泉とゆ~さ浅虫は Amazing AOMORI の各スポットのページをもとに、2026年10月19日に確認してまとめています。営業時間や休み、メニュー、料金は変わることがあります。



