青森で寿司を食べたいときに、青森駅の近くと八戸市の八食センターで寿司を出す5つの店を、場所ごとに紹介します。

この記事では、それぞれの店の場所・行き方と営業時間などを、店の公式サイト、八食センターの公式サイト、Amazing AOMORI(青森県観光情報サイト)で確かめてまとめます。

店を紹介する順番は場所ごとに並べたもので、順位ではありません。価格は変わるので、この記事では書いていません。

青森で寿司を食べられる5つの店

店場所店の形
鮨処あすか新町店青森市新町(JR青森駅から徒歩約5分)回転しない寿司店。カウンター席と個室がある
大黒寿司青森市新町(JR青森駅から徒歩1分)青森の米・魚・酒を中心にしたメニューの寿司店
青森魚菜センター(古川市場)青森市古川(JR青森駅正面出口から徒歩約5分)丼ご飯に好きな具材をのせて作る「のっけ丼」
勢登鮨八戸市 八食センターの厨スタジアム寿司・定食・丼・ラーメン・そば・うどんの店。持ち帰りのコーナーがある
八食市場寿司八戸市 八食センターの厨スタジアム大型の回転寿司店

青森駅の近くで寿司を食べる

鮨処あすか新町店

鮨処あすか新町店は、JR青森駅から徒歩約5分の、回転しない寿司店です。

席はカウンター20席と個室8室で、Amazing AOMORI の英語版のページでは、個室は会合や商談の昼食などにも使えると紹介しています。

寿司のほかに和食や青森の郷土料理も出していて、公式サイトでは「青森ならではの一品料理とお酒が豊富」と紹介し、毎朝旬の食材を仕入れていると書いています。

注文は5か国語に対応したタブレットでできます。

住所は青森市新町1丁目11-22で、電話番号は017-723-5000、駐車場があります。

営業時間は、月・木・金曜日が11:30〜14:00と17:00〜21:30、土・日曜日・祝日が11:30〜14:30と17:00〜22:00、水曜日は昼の営業が休みで17:00〜21:30です。

ランチメニューは月・木・金曜日にあり、土・日曜日・祝日にはありません。

定休日は毎週火曜日で、変わることがあると公式サイトに書かれています。

大黒寿司

大黒寿司は青森駅前の寿司店で、Amazing AOMORI の英語版のページでは、青森の米・魚・酒を中心にしたメニューを出すと紹介しています。

住所は青森市新町1-2-6で、JR青森駅から徒歩1分、電話番号は017-722-6480です。

営業時間は11:00〜22:00で、火曜日が休み(祝日は営業)です。

青森魚菜センター(古川市場)ののっけ丼

青森魚菜センター(古川市場)は、JR青森駅正面出口から徒歩約5分の市場で、丼ご飯に好きな具材をのせて作る「のっけ丼」が名物です。

案内所で食事券を買い、赤い看板の店で丼ご飯に引き換えてから、約30店舗で刺身や惣菜などの具材に引き換えて、場内の休憩所で食べます。

のっけ丼の営業時間は7:00〜16:00で、ご飯が無くなり次第終わり、毎週火曜日が休業日です。

ゴールデンウィーク・8月のねぶた祭りの期間・お盆・年末年始は営業が変わる場合があり、駐車場はありません。

食事券の枚数の数え方や選べる具材は古川市場ののっけ丼の手順と具材にまとめています。

八戸の八食センターで寿司を食べる

八食センターの厨スタジアム

八食センターは八戸市河原木にあり、1980年11月にオープンしました。

八食センターの飲食店について、「飲食のいちおしガイド」は「お寿司、丼、ラーメン、定食などなど」と紹介しています。

2026年10月の営業カレンダーでは、厨スタジアムは毎日9:00〜21:00、市場棟と味横丁は9:00〜18:00で、7日・21日・27日・28日が市場棟と味横丁の休業日です。

市場棟と味横丁の休業日は営業カレンダーで案内されていて、厨スタジアムの各店の定休日は店ごとに違うので、出かける前に営業カレンダーと店の案内を確かめてください。

八戸駅の東口4番のりばから八食センターの厨スタジアム東口まで150円バスが走っていて、車なら八戸自動車道の八戸IC・八戸北ICから約10分です。

勢登鮨

勢登鮨は厨スタジアムにある店で、寿司のほかに定食・丼・ラーメン・そば・うどんを出し、持ち帰りのコーナーでは寿司やご飯類・惣菜を売っています。

メニューには寿司定食、八戸せんべい汁、ラーメンと寿司3貫ずつのセットがあり、「飲食のいちおしガイド」では「せんべい汁定食(お刺身付)」をいちおしに挙げています。

電話番号は0178-28-9300で、水曜日が定休日です。

営業時間は、八食センターのページでは9:00〜18:30、店のホームページでは9:00〜19:00と書かれていて、どちらもラストオーダーは18:00なので、遅い時間に行くときは店に確かめてください。

八食市場寿司

八食市場寿司は厨スタジアムにある大型の回転寿司店で、市場ならではの新鮮で旬なネタや珍しいネタを揃え、店独自の地酒セラーがあります。

「飲食のいちおしガイド」では、本マグロの赤身・中トロ・大トロ・ネギトロ・鉄火・切り落としが1皿になった「マグロづくしセット」をいちおしに挙げています。

営業時間や席の順番受付、予約、持ち帰りのことは青森市と八戸の回転寿司の店で詳しく紹介しています。

店を選ぶときに確かめること

  • 青森駅の近くで食べるなら、鮨処あすか新町店・大黒寿司・古川市場は駅から歩いて行ける
  • 個室を使いたいときは、個室がある鮨処あすか新町店が候補になる
  • 朝から食べたいときは、7:00から営業する古川市場ののっけ丼や、9:00から営業する八食センターの勢登鮨が候補になる(八食市場寿司は10:00〜21:00)
  • 火曜日は鮨処あすか新町店・大黒寿司・古川市場ののっけ丼が、水曜日は勢登鮨が休み(八食市場寿司は第2水曜日が定休日)なので、出かける日が営業日かを確かめる
  • 営業時間や休みは変わることがあるので、出かける前に店の公式サイトや営業カレンダーで確かめる

寿司のネタになる青森の海の幸や郷土の寿司は青森の郷土の寿司と海の幸に、青森でとれる魚介の旬や産地は青森でとれる魚介と旬にまとめています。

この記事で取り上げなかったこと

この記事のキーワードの「39寿司」という名前の店は、公的な観光サイトや店の公式サイトで見つからなかったので、取り上げていません。

旧版にあった「サンマやサケ・マスの養殖技術が高い」「冬の寒流と夏の暖流が交わる」「地元の酢飯は酸味が控えめで甘味が効いたものが多い」といった記述や、1人あたりの費用の相場、鮮度の見分け方は、出典を確かめられなかったので書いていません。

※鮨処あすか新町店は店の公式サイトと Amazing AOMORI の英語版、大黒寿司は Amazing AOMORI の英語版、青森魚菜センター(古川市場)は Amazing AOMORI、八食センター・勢登鮨・八食市場寿司は八食センターの公式サイト(営業カレンダーは2026年10月、飲食のいちおしガイドは2025年1月のもの)と各店の公式サイトをもとに、2026年10月時点でまとめています。営業時間やメニューは変わることがあるので、出かける前にご確認ください。