「ひらこ屋」は、青森市新城山田にあるラーメン店「中華そば ひらこ屋」です。

店名にもある平子イワシの煮干しをメインに使ったラーメンを出しています。

この記事では、青森県観光情報サイト Amazing AOMORI の特集をもとに、店の所在地と営業時間、看板商品の「濃い口煮干」のスープ、麺とチャーシューをまとめます。

中華そば ひらこ屋の所在地と営業時間

項目内容
所在地青森市新城山田588-16
電話017-787-0057
営業時間8:00~16:00(ラストオーダー15:30)
定休日火曜日

営業時間と定休日は、Amazing AOMORI の特集(2024年7月公開、2026年1月更新)に載っている表記です。

特集の掲載では朝8:00に開くので、朝のうちに煮干しラーメンを食べられます。

営業時間は変わることがあるので、出かける前に店に電話で確かめてください。

青森市でほかに朝から開くラーメン店は、朝ラーができる店と煮干しラーメンの店の選び方で紹介しています。

看板商品の「濃い口煮干」

特集によると、看板商品の「濃い口煮干」は、数種類の煮干しを3段階に分けて投入してスープを仕込むことで濃厚さを出しています。

動物系のスープとバランスを取ることで、煮干し感が前面にあるさっぱりとした口当たりのスープに仕上げていると紹介されています。

返しの醤油タレにも煮干しだしを仕込んでいるそうです。

自家製麺と2種類のチャーシュー

自家製麺は、その日の気温や湿度に合わせて仕込む中太の麺です。

チャーシューは青森ガーリック豚のモモ肉を部位に合わせて調理法を変えたもので、2種類を1つのどんぶりにのせています。

メニューの値段は変わることがあるので、店で確かめてください。

津軽ラーメン煮干し会と津軽の煮干しラーメン

Amazing AOMORI の特集は、ひらこ屋を「津軽ラーメン煮干し会」に所属する6店舗の1つとして紹介しています。

津軽ラーメン煮干し会は2012年に発足した会で、特集の時点で8店舗が所属しています。

特集で紹介された6店舗は、丸山らーめん(五所川原市)、原食堂、出し屋五丈軒、マルミ・サンライズ食堂、中華そば ひらこ屋、長尾中華そばです。

特集に載った所在地では、原食堂から長尾中華そば(西バイパス本店)までの5店舗が青森市にあります。

青森県津軽地方では、古くから煮干しでだしを取った煮干しラーメンが「中華そば」の定番として親しまれ、「津軽ラーメン」として地元の食堂などで提供されてきました。

2000年以降は、煮干しだしに豚骨などの動物系のだしを合わせた濃い味の「新 津軽ラーメン」を出す店舗も増えてきたと紹介されています。

6店舗のだしの取り方の違いは、津軽ラーメンの由来と煮干し会の店ごとのだしで詳しく紹介しています。

青森市でカフェを探している方は、青森市や弘前の地域ごとのカフェと営業時間をご覧ください。

まとめ

  • 中華そば ひらこ屋は、青森市新城山田588-16にある、平子イワシの煮干しをメインに使うラーメン店です
  • 営業時間は8:00~16:00(ラストオーダー15:30)、定休日は火曜日です(Amazing AOMORI の特集の表記)
  • 看板商品の「濃い口煮干」は、煮干しを3段階に分けて投入してスープを仕込みます
  • 自家製麺は中太で、チャーシューは青森ガーリック豚のモモ肉の2種類です

※店の情報は、青森県観光情報サイト Amazing AOMORI の特集「青森に来たら食べたい煮干しラーメンの魅力」(2024年7月公開、2026年1月更新)をもとに、2026年10月20日に確かめたものです。メニューや営業時間は変わることがあるので、出かける前に店にご確認ください。特集はAmazing AOMORI の煮干しラーメンの特集で読めます。