青森でぬいぐるみのお土産を探すときは、青森らしいモチーフのキャラクターのぬいぐるみにするのか、木や紙で作られた郷土玩具にするのか、自分で絵付けした品にするのかを先に決めると、買う場所を絞り込みやすくなります。

この記事では、ご当地ベアの公式サイトで確かめた青森のご当地ベアと、飾って楽しめる郷土玩具、絵付けの体験、買う前に確かめたいことをまとめます。

この記事で取り上げた品

取り上げたのは、ご当地ベアの公式サイトと、青森県の観光サイト「Amazing AOMORI」で、品の内容を確かめられたものです。

販売数や口コミの順位ではないので、並び順に優劣はありません。価格は変わるので書いていません。

青森のご当地ベア

株式会社FUJISEYのご当地ベアは、「ご当地」で出会うことのできるくまのキャラクターで、地域ごとの名物などをモチーフにしたデザインが特徴です。

ご当地ベアの公式サイトでは、青森県のご当地ベアとして「ご当地ベア青森りんご」「ポムポムプリン・ご当地ベア青森りんご」「ご当地ベアE5系」「ご当地ベアE6系」を載せています。

品名公式サイトの説明サイズ売り場
ご当地ベア青森りんご真っ赤なりんごのフードがお気に入りSサイズ、ボールチェーンSTサイズ公式サイトに記載なし
ご当地ベア青森りんご・ポムポムプリン ぬいぐるみ S東北6県の名産品や歴史的モチーフを身にまとい、サンリオキャラクターズになりきった東北限定のコラボぬいぐるみシリーズの青森県版約H260×W200mm(座らせた状態)アスパム物産アスパム店、TORCH-Online Shop-

ポムポムプリンとのコラボぬいぐるみは2026年5月1日から順次発売され、青森県の販売場所はアスパム物産アスパム店、5月2日からはオンラインショップの「TORCH-Online Shop-」でも順次発売するとしています。

数量限定販売ではありませんが、1回の生産数に限りがあるため一時的に売り切れになる場合があるとされ、最新の在庫は取扱店舗に直接問い合わせるよう案内されています。

2026年10月時点の在庫は確かめていないので、売り場の場所や在庫は出かける前に店に確かめてください。

観光キャラクターのぬいぐるみを探すとき

青森県観光マスコットキャラクターの「いくべぇ」などのぬいぐるみについては、作り手や販売店の公式の情報を見つけられなかったので、この記事では品と売り場を挙げていません。探すときは、売り場で取り扱いを確かめてください。

飾って楽しめる郷土玩具

布のぬいぐるみではありませんが、飾って楽しめる青森の郷土玩具もお土産の候補になります。

  • 八幡馬は、八戸市を中心とする南部地方に伝わる木彫りの馬の郷土玩具です。
  • 温湯こけしは、黒石市の温湯温泉で生まれた津軽系の伝統こけしで、頭と胴を一本の木から削り出す「作り付け」という手法で作られます。
  • 金魚ねぷたは、「津軽錦」という金魚をモデルにした民芸品です。

それぞれの模様や由来、こけしの売店がある施設は郷土玩具の紹介でまとめています。

自分で絵付けした品を持ち帰る

弘前市の津軽藩ねぷた村では、金魚ねぷたの絵付けのほか、津軽凧やりんご土鈴の絵付け、津軽焼の粘土細工などの体験ができます。金魚ねぷたの絵付けの所要時間と対象年齢は、上の郷土玩具の紹介の記事で案内しています。

八幡馬にも絵付け体験がありますが、場所と時間は確かめていないので、申し込む前に問い合わせてください。

器や刺し子の小物など、ほかの食べ物以外のお土産と買う場所は工芸品と雑貨の選び方で紹介しています。

買う前に確かめたいこと

  • 目当てのぬいぐるみがあるときは、出かける前に売り場に在庫を問い合わせる
  • 小さな子どもに贈るときは、品のタグや売り場で対象年齢を確かめる
  • 金魚ねぷたのような紙の品は、つぶれないように包んでもらうか、箱に入れて持ち帰る

食べ物のお土産もあわせて探すなら

りんごのお菓子や海産物の加工品はお土産の選び方の基本、贈る相手から選ぶなら相手別のおすすめも参考にしてください。

※ご当地ベアは株式会社FUJISEYのご当地ベアの公式サイト(お知らせは2026年4月28日)、いくべぇは「Amazing AOMORI」のイベントのページ、八幡馬・温湯こけし・金魚ねぷた・津軽藩ねぷた村は「Amazing AOMORI」の各ページをもとに、2026年10月時点でまとめています。在庫や体験の内容は変わることがあるので、出かける前にご確認ください。